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2009.02.13

◆問6◆次の東宝特撮映画の役柄から連想される役者を選べ

1)『地球防衛軍』山火事の被害者
2)『美女と液体人間』難破船内の被害者
3)『フランケンシュタイン対地底怪獣』フランケンシュタイン脱走時の被害者
4)『三大怪獣地球最大の決戦』ラドン出現時の被害者

A)加藤春哉
B)山本廉
C)大村千吉
D)重信安広

 連想問題で、上記1〜4のヒントと、A〜Dの選択肢を用意しました。正解は「C」の大村千吉です。

 はっきり言うと、これが最高難易度レベルだと思います(^_^;)
特撮ジャンル好きであっても、なぜか劇場映画って敷居高いのか、詳しくない人も多いみたいですし。
実は、田亜湖が趣味全開にしちゃうと、こういう問題ばかりになっていたと思います(^_^;)

 とりあえず、これは情報無しでは解答出来ないと思いますので、検索頼りになるかと。
その場合、「三大怪獣地球最大の決戦」で検索して、キャスト表を見つければとりあえずOK。特にWikipediaですと、選択肢の中では大村千吉しか載っていません。
(本当は、この映画には加藤春哉も新聞記者役で出ておりますので、完全に答えが見つかるわけでもありませんでした(^_^;))

 以下、詳しく解説します。

 『地球防衛軍』では、事件の前兆として大きな山火事が起き、そこに消火の為に駆けつけた三人の青年団員が犠牲になります。
その三人が、A)加藤春哉、C)大村千吉、D)重信安広。
この段階で、B)山本廉は除外されます。ちなみにこの山本廉は、第一作『ゴジラ』で、遭難した漁船の生き残りを演じて以降、こういう「被害にあって生還する」役が多かったりしました。


 『美女と液体人間』では、ある漁船が難破船を発見、そこに漁師が数人で乗り込んだ所、船内で発生していた液体人間に襲われ、一人また一人と餌食になって行きます。
そうして生還出来なかった漁師の中に、A)加藤春哉、C)大村千吉が居ます。

 『フランケンシュタイン対地底怪獣』で、広島の原爆病院で保護され、どんどん成長して行くフランケンシュタインをTV局が取材に来て、ライトを当てたためにフランケンが興奮し檻を倒して逃走する、と言うシーンがあります。そのTV局員はすべて檻等の下敷きとなり死亡する訳ですが、その中にやはり、A)加藤春哉、C)大村千吉が居ます。

 そして『三大怪獣地球最大の決戦』。ラドン復活時の阿蘇山火口で、観光客相手に帽子拾いの商売をしていたのが、大村千吉。見事、ラドン出現を目前で見て慌てふためく訳です(^_^;)

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