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2006.12.23

『ウルトラマンメビウス』第37話「父の背中」

 宇宙三面魔像ジャシュライン登場。どうでもいいけど「さんめんまぞう」と打ったら「三メンマ像」とか変換した我がATOK。そんな変換でも似合いそうなくらい、ヘンな奴が来たなぁ(笑)と。キン肉マンに出そうな超人か、はたまた焼きたてジャぱんのカイザーか、てな感じにヘンなノリの宇宙人だったが、なにが素晴らしいかというと、あの付随音だね(笑)。基本的に、フツーに日本語喋る奴だったけども、あの付随音のおかげで宇宙的イメージが(褒めすぎ)

 しかし、ウルトラの父って、強敵相手の時に降臨すると言うイメージより、ヘンな奴の時にやってきて楽しそうに戯れていくイメージの方が強いのは気のせいだろうか(^_^;)
実の所、ヒッポリト星人もラブリーな所あったし(^_^;)、個人的にはリンドンにトドメ刺しに来た時程度しかマジ降臨にしか思えないのよね。で、今回のジャシュラインだ。父もメビウスも真面目に対応してる事自体に、なにか微笑ましい物を感じたさ(^_^;)
ジャシュラインの「こうなったら最後の手段!」てのにも全然動じないで必殺技叩き込むあたり、すげぇ楽しかったよ、レイダースみたいで(笑)

 て事で、素直に楽しめる回でしたね。父によるメビウス評もあったし(^_^;)。ミニチュアに関しても、降臨祭が行われていた街の部分と、そこからちょっと外れたら造成地、てな今回の舞台自体が結構ユニークだと思ったし、様々な角度からセットを撮って退屈しない絵作りをしていた事もあって、満足なり。

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