« イリヤ本進捗2 | トップページ | イリヤ本進捗3 »

2005.09.22

『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』

 ぼてさんが、あろうことか限定BOX(定価だと29,500円)を買って、デカい箱に驚愕してたんだが。でもゴジラ生首箱に比べれば可愛いもんだね(笑)てのが二人の共通意見であった。コレ

 さておき。早速本編観るっつーので、付き合った。ワシも大ハマリしたゲームの後日談をフルCGで映像化、てな作品なので、まぁ付き合わねばな、と。

 で、まぁ確かにCGの技術は驚くほど向上してるのはイヤってくらいに解るのだけど、これを映画としてみたら、どうなの?と言う感じは拭えなかった。1カット1カットは素晴らしい、しかし、それが1シーン、1シークエンス単位で見るならば、ちょいと纏まりの悪さやら流れの悪さやらが気になってしまう。結局の所、ゲームのムービー、と言う域を抜けきってないな、てのが、個人的結論でありました。

 とは言え、思い入れの強さと言いますか、そう言うものは、もう何年も前のゲームだったのに俺の心に残ってまして、かつてのキャラが画面で暴れてるだけで満足!とも言える(^_^;)、その点では、ファンサービス作品としては成功なのかな〜

 思えばFF7ってゲームは、ディスク1終了時にはショックのあまりにマジで飯が喉通らなくなったと言う(^_^;)素敵経験させてくれたゲームでした。そのくせ、キャラをリネームしまくってたおかげで、オリジナルの名前すら忘れてしまってた連中も居ましたけど(^_^;)
えーと、これはケット・シーでしたかな。俺ぷれいではうえきひとしだったよな。当たるもうえきひとし〜、当たらぬもうえきひとし〜とか言われた時は、この世界の占いは絶対信用ならねぇ!(笑)とか思ったっけ(^_^;)

↑何回目かのプレイで本当にやってしまった事。正直、頭抱えた。

|

« イリヤ本進捗2 | トップページ | イリヤ本進捗3 »

ゲーム」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

■イラスト付」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』:

« イリヤ本進捗2 | トップページ | イリヤ本進捗3 »