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2005.08.30

『MISSING PARTS the TANTEI stories』

 なんとなく、ちょっと癒しを置いておきます。


 以前、こーゆー事があった訳ですが、未だに復旧作業を進めていない現状。で、楽屋裏のログを四式に移植、なんて作業も、実は密かに実行しては居たんですが、あっちはあっちでとりあえず復旧したので、ダブるのもどうかな、て事でこれまた作業中断してた訳で。
いっそ、作品毎に纏めて付加価値付けた様なものを四式に新規エントリでもして行こうかな〜などと考えてみたり。ちょっと気が向いたので、試験的にやってみる所存。

 で、一回目が、この『ミッシングパーツ』なり。



■FOGの新作

 『MISSING PARTS the TANTEI stories』…くそ長いタイトルに横文字で(^_^;)苦手っぽいんだが、発売日なので買いに行く。ゲーム買うのは久々です。いや年末に『君が望む永遠』買ったけど。で、問題はそこじゃなくて、入ったゲーム屋で『ときメモ3』が既に2000円ばかし値引きされて売られてるのを見た事さ(^_^;)。ちなみに限定版もありました(^_^;)。心動いたけどねぇ…もうちょっと待ってみましょうか(笑)

 て事で、『MISSING PARTS the TANTEI stories』…以後、俺的略で『ミパたん』と呼称しますが(^_^;)、ぼちぼちとやってますです。なんかこう、FOGの初期三作品って日本古来の匂い(ま、『風雨来記』は若干違うが)がする作品群だったけど、今回のは都会的ですなぁ。これまでは大映だったけど今回から日活って感じです。(そうか?)

2002.01.17 楽屋裏




■みぱ〜

 …略しすぎ(^_^;)。
そーいや『北京原人』ってそろそろ放送だったっけ>そりゃ「うぱー」や。

 ま、そんな感じで『ミパたん』クリア。詳しい事はBBSとか案内嬢控え室なんかに書きましたが。って、この日記が過去ログで参照される様になった時に難儀するので(^_^;)以下に転載。
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第一話終了。

 うーん、結構いいかも。ただし、激ハマリって感じでも無い。俺って割と、ゲームをゲームとして見ない所があって、映像作品と同じ土俵で勝負させたりするから(^_^;)、そう言う点でこの作品は…並。かな(^_^;)。犯人も読めたし(ちょっと途中で自信ぐらついたが(^_^;))。納得行かない展開もあったし。
でもまぁなんつーか、ラストはお約束とは言え、これを期待せずしてどーすると言うシチュエーションだったし、俺的にはOK。

 そして評価Bで終了。…うわーんBかよー(^_^;)

(泥沼電網BBS用発言より)
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新作クリア〜(バレ少なし)

 とりあえずクリアしました、俺的略称『ミパたん』を(^_^;)

 で。面白かったです。本音言うと期待して無かったんですが(期待しない様にしてたら本当に冷静に待てました(笑))、これは予想以上に良かったです。特にキャラが立って上手く機能して行く第二話が面白かったです。キャラの掛け合いもすげぇ面白いですし、こいつらと再会出来るなら次も是非プレイしたいな、と思わせてくれました。

 まぁ、不満点もあるにはありますが、そいつは『みちのく』から始まって全ての作品も諸手挙げて万歳な訳じゃないですからOKです。てゆーか不満点ある方が同人はやりやすい(^_^;)。問題は、書籍類出ないのなら資料に苦労しそう(^_^;)て事かな。
ま、そんな個人的な事はさておいて、またも面白い作品を有り難う御座いました。
次回は素直に期待して待てそうです。

 なお、自分のランクはB&Cでした、くそう。そして梨沙さん萌え!(笑)

(FOG公式サイトBBS用発言より)
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FOG新作クリア

 …面白かった(^_^;)。第2話の方がいいですな、キャラ立った後だし、各キャラがそれぞれ上手く機能してるので、見ていて愉快です。ストーリーは…ま、こんなもんかなとは思いますが(^_^;)、やっぱ犯人は最初に読んだ通りだし、途中の細かい事件の犯人もほぼ正解だった(^_^;)。でもま、キャラの掛け合いがいいので、テンポ良く読めて、良かったですわ。

 ま、激ハマりって訳では無いですが、もしかしたら4月のイベントの時にはなんか作ってるかもな(^_^;)。とりあえず梨沙さん萌え(笑)

(泥沼電網BBS用発言より)
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 …ま、そんな感じで、期待せず→予想以上に面白かった。てな評価ですな簡単に言えば。
なにより、続きが楽しみに出来る仕上がりってのは有り難かった。ま、まだ全ての選肢
試してないし、なによりランクAになれなかった屈辱が(笑)あるので、まだプレイしたいんだけど、時間無いので封印気味。なにせ…寒中見舞い描かずに案内嬢描いちゃったしなぁ(^_^;)。

 て事で、今週こそ寒中見舞いとか参加予定のイベントの申し込みとか、色々としなきゃなりません。その次の週から仕事が激忙になりそうなので、なんとかそれまでに。

2002.01.20 楽屋裏





■春日之 唯

 FOGの新作クリア記念に、とりあえず1キャラ描いてみました。…なんか去年の今時期も、元旦案内嬢(FOGキャラ)→FOG新作キャラ案内嬢、てなコンボだった気がするが(^_^;)、ま、ええでしょ。キャラのチョイスは、なんか雰囲気が好きなのと、唯って名前が好きなので(笑)アイドルの卵、春日之唯ちゃんにしてみた次第。つっても、マニュアルにはイラスト無いわ、今回は功略本とかも出ないみたいで資料が無いわの状態。ゲーム画面見て下描きだけして後は全部資料無し(^_^;)。細かいツッコミは無しと言う事で御願いしたい所。あと、ポーズとかデッサンがイマイチなのもゆるしてたもれ。いや、俺、基礎力ねぇし。
 さてこのゲーム『MISSING PARTS the TANTEI stories』。簡単に言うと探偵モノ。そしてまるでテレビシリーズの如く数エピソードを発表!てな基本方針の元、今回は第二話までの発売となった訳ですが…正直言ってあんまし期待して無かったんですが(^_^;)、予想以上に面白かったです。シナリオも結構良かった(第二話)し、なによりキャラが立ってるのはいいねぇ。しかも、集団で動いてカッコイイ!(そしてオモロイ(笑))てのは非常にいい事です。早く第三話以降がやりたいですなぁ。ま、不満点、と言うか肌に合わない点も多々ありますが(^_^;)
 ちなみに、なんで唯って名前が好きかってーと、『3年奇面組』の河川唯が好きだったからです(笑)。俺が人間キャラ描くのをまともに練習?nめたのって、このキャラの模写からだしね(^_^;)、思い入れってヤツです。余談だけど『MISSING PARTS』第一話のゲストヒロイン潤ちゃんの場合は…とある男優思い出してダメでした(^_^;)(^_^;)

2002.01.20 案内嬢控え室(現在消失中)




■ミッシングパーツ2

 ネットで予約してたFOGの新作『MISSING PARTS 2 the TANTEI stories』が届いたので、夜からプレイ開始。ちなみにこのシリーズは東宝における宝塚映画の様な存在である、と言う事を忘れてはいけない。なので、純粋にFOG 作品と呼ぶのには実は抵抗があるのだが、シリーズ中いきなり宝塚映画が製作して須磨海岸を湘南だと言い張ろうが若大将シリーズには違いない、と言う事も忘れてはいけない。

 …とか言う謎の例を出すのはそろそろ止めるとして。とりあえず涼雪が俺的ツボ。坪数にして36坪くらい。

2002.10.24 楽屋裏




■みぱたん2、第3話クリア

 今度はランクAで終わった。もう一回チャレンジして良かった。最後は、ちょっと涙ぐんでしまった。そういえば前作、第1話はC、2話をBでクリアしたんだけど、速攻で再プレイまでは行かなかったな(^_^;)。なので今回は、前作よりものめり込んだと言えようか。相変わらず、シナリオ展開は好きでは無いのだが。

 以下、ネタバレ。

 どうしても救いたい人が居た。多分、自分のミスで殺してしまったんだと思ったから。絶対に悔しい。だから、速攻で二回目のプレイなんて行動を起こさせたのだと思う。ミスった部分は、大体判っていたのだが、それ以外の部分も慎重に進んでいった。おかげで、前回プレイでは登場しなかった、第2話脇キャラと再会出来たりした。密かにファンだったので嬉しかった。人物ファイルにもしっかりと記録されるので尚嬉し。とかなんとか乗り越えて、遂に私は、救いたかった人を救った。ラスト、その人の何気ない一言が、私の心を打った。本当に何気ない一言だが、一度死なせてしまった人物だ、生きていて本当に嬉しかった。そして有り難う。君のおかげで気になっていた件も無事に解決だ。
















 …本当に良かった、俺に感動を有り難う。タカ。

 …ま、そんな感じで。人の命だけでなく心も救え、ソルブレイン!

2002.10.26 楽屋裏




■みぱたん2第4話

 昨日から、ようやく4話に突入してみた。間を空けたのは3話の余韻を楽しみたかった…からと言うのは半分建前で、他の作業をしていたから(^_^;)。でも、そっちが上手く捗らないので、結局こっちに舞い戻り(^_^;)。そろそろクリアしておかないと、木曜にはウルトラの格ゲーが来るしな (^_^;)。ああ、考えてみれば、ここしばらくでは考えられなかったゲームラッシュだ。いや、ウルトラで打ち止めだけど。

 で、4話クリア。ランクB。悔しいのでもう一回。ランクB(^_^;)。一回目は、なんとなく選択肢&行動に間違いがあったのに感づいていたので、二回目は注意した筈が、女の子達に対するリアクションが少々ひねくれていたようで(笑)ランクBでした。で、三回目では、誠意を持って対応させていただき (^_^;)、ようやくランクAを戴きました。

 ごめんなさい、まどかちゃんも結構ツボでした。坪数にして28坪くらい。でも、この年の差って「『もんもんドラエティ』の前作は『お化けのサンバ』だって知ってますか」「『もんもんドラエティ』すら存じ上げません」てな年の差だと思うから、苦労しそうだね。

 そんな訳で微笑ましく終了。一度でいいから犯人助けてやりたいです、てのはさておいて、前作よりも複数プレイ出来たのは、単に完成度の問題だけでなくて、 1話ずつ集中してプレイしたおかげかな、とも思ったりして。ほら、やっぱ記憶は鮮明な内にやらないと(^_^;)。しかし、シリーズ通しての大ボスの存在とか匂わしつつ、こんだけ風呂敷広げてどう畳むのかなと。そのあたりが上手く収束(^_^;)出来てこそ、本作品全体の評価が出来るんではないかと。次回作の責任、大きいです。

2002.10.30 楽屋裏




■涼雪


 またもや5ヶ月振りの交代は、最新クリアゲーム(ウルトラ格ゲーは除く)の『MISSING PARTS 2 the TANTEI stories』前半のゲストヒロイン、涼雪。涼しい雪と書いて「リャンスェ」。辞書登録しましょう(笑)。
 まーそんな訳で、中華なおねぇさんなんですが、ま、色々あって退場です(^_^;)。その結果は予測出来たし、だもんで途中の彼女との会話も非常に切なかったんですが、そんな彼女の台詞「恭介はいいね…」てのは、貴方のそう言う所が素敵である、と言う意味なんだろうけど、貴方が羨ましい、なんて意味にも受け取ってしまって、何気ない言葉だけど結構キましたです、はい。
 まぁ、何かと予測通りのヒロイン故に、もうちょい、何か欲しかったってのも本音ですが、このシリーズの中では一番のお気に入りとなった…と思います(どうもこのゲームのキャラって、誰一人抜きん出る事無いんだよな(^_^;))

2002.11.04 案内嬢控え室(現在消失中)





■朱原まどか



 久々に正常な期間で交代(^_^;)。ほんとは案内嬢は二週間程度で交代、てのが基本だったんだよね〜(^_^;)。とりあえず年内は案内嬢ぞくぞく登場シリーズにでもしようかと。…頑張れれば(^_^;)。て事で前任の涼雪に続き、『MISSING PARTS 2 the TANTEI stories』後半のゲストヒロイン、まどかちゃん。
 「俺、ロリ属性無いし〜」とか言う理由もあって、第3話終了後第4話プレイ開始まで、若干の冷却期間を置けた(^_^;)田亜湖さんでありましたが、いざプレイ開始すると、そのロリッ娘が結構ツボだったと言う(^_^;)。今回描いたのは、ラストシーンでの彼女なので、台詞の方もAランクエンドで聞けるものにした訳ですが、実は彼女の台詞で個人的に好きなのは「…ついてっちゃ駄目?」と「…ついかりょーきんってなに??vだったりします(笑)。
 彩色で一番楽しかったのは、熊でした(^_^;)。

2002.11.19 案内嬢控え室(現在消失中)




 …探してみたけど、サイト内で本シリーズについて書いてるのって、まどかちゃんが案内嬢に登板した当時がラストでした。そうか、肝心の完結編についてはなにも文章残してなかったのか俺(^_^;)。まぁ、時期的に非常に多忙だった頃のプレイだった、とか、つるサマプレイ直後でつるサマ本のネタ練ってるときにプレイした(^_^;)とか、不運が重なった感じであるか。

 シリーズをずっとプレイして、感情移入しまくったが故に絶句したのが第3話、それを癒す為に存在したシリーズ全体のブリッジが第4話と言うのは当時結構語った感想だとは思いますが。故に、次は大波来るんぢゃろうな(^_^;)との予想は見事に第5話で実現しました。エピソード1本分で関係を親密にして、そして別れを描いた第3話に対し、第5話は、シリーズ通して関係築き上げてきて、居て当たり前の人との別れがあったり、その演出が卑怯なまでに決まっていて、なんとも辛いエピソードでありました。もっとも、第1話の段階で犯人ぶち殺した事が引っかかっていた私としては、納得の行く展開でもあった訳ですが。なにか、そうじゃないかと言う予感は、あった。
そんな訳で、既存キャラが主役と言う印象が強い第4話は、この回のゲストヒロインの印象を思いっきり薄くするのにも貢献です(笑)(あの娘も嫌いではないけど)

 最終話に関しては、全ての謎が解決していく痛快さに加え、それまでのゲストキャラ総進撃で、なんとも言えない懐かしさも込み上げてきて。第1巻発売から1年半でしたから、例えば第1話の潤ちゃんと再会するのには、非常に良いブランクであったな、と。そういうあたりで、最初は「DCで3回に分けて発売って、大丈夫かよ(^_^;)」なんて危惧したのがバカの様でした(笑)
正直、敵との対決に物足りなさも感じたりしたが、このシリーズで個人的に嫌な部分であった「犯人の命を救えない」と言う点が、この最終話にて回避出来たのが嬉しかったので、もういいです。まぁ、梨沙さんが不憫で、その後が異様に気にはなりますが(笑)

 そんな所で。なんかね、今無性にこの作品、再プレイしたくなってる俺がいます。故に、纏めエントリの実験台になって貰った訳ですが。サイトが完全復活してりゃ、こんなのは文芸室のまな板行きであろうな。

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