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第1話「コロッケとヘリと地下ボクシングと私」 »

2005.04.07

アニメ最終回

 同人スケジュールの為に溜まりに溜まっていたアニメの録画消化を強化中。この春に終わっちゃった作品を順番に攻めてます。

『スクールランブル』

 最終話まで、録画を溜めることなく(笑)見終わった作品。それだけ、楽しんでいたって事なんですが。ただ、終盤に近くなって、我慢出来なくなって原作コミックス発売分を揃えちゃったんですよね。丁度、アニメで体育祭の回が終わったあたりで。で、原作先に読んじゃったら、やっぱし面白さが若干薄れた(^_^;)、てゆーか、最終回あたりの風呂敷のたたみ方は、ちょいと残念でもあった感じかな。

 でも、いきなり漁師の歌がOPになったり、ドジビロンの歌がEDになったり、普通に見ても出来の良い作品なのに遊び心は普通じゃ無く(笑)、とにかく楽しい作品になってました。このレベルの作品が沢山出来たら良いのにな、と言う、お手本の様な作品でした。


『BECK』

 この作品の出来の良さってのは、ちょっと普通のアニメとは違ったんだけど。例えばライブ会場の空気感とか、日常会話の雰囲気とか、全てが実写的であったなぁ、と。アニメにはアニメならではの演出だとか描写が出来るものだけど、そういうのがあんまし目立たずに、ひたすらにリアルな空気感を大切にしていたな、てな印象の作品。

 それは、例えば英語を喋る人はとことん英語喋る、てなあたりの徹底ぶりにも見て取れます。英語は英語で、そして字幕。これが普通に日本語なんかになっていたら、作品世界はぶっ壊れていたでしょう。(『ジパング』で一番残念な点は、米軍が日本語喋る事だ(^_^;)、やはり聴覚の面での描き分けをしてこその作品、てのは、あるもんですよ)

 ストーリー的にもっとも盛り上がる、グレイトフルサウンドでのステージ。色々あってバラバラになっていたBECKのメンバーが続々とステージに戻ってくる展開、メジャーなバンドのステージでは無くBECKのステージを目指して続々と集まってくる観客達。込み上げてくるものがありました。ある意味『カレイドスター』最終回以来の熱いものが。

 昨年秋は、ヒマだったのかなんなのか(^_^;)、最初興味無いアニメもついでに見始めたってのが多かったけど、その中にあってこの作品は、アタリでした。

『舞-HiME』

 ラスト5話を一気観。どのHiMEよりも、消えていく遙ちゃんが異様に格好良かったですよ(笑)

 まぁなんですなぁ。やりたい事とかはわかるしスケール感だしたいのも判るけど、やっぱシリーズ全体としてのバランスが悪いわねこの作品は。やっぱ、前期に無駄なエピソードが多すぎた、てのが結論になるかもしれない。もっとも、そう言う無駄なエピソードでキャラを覚えて愛着付いていったのも事実だし、メインストーリーばかりだと鬱にしかならねぇよな(笑)

 個人的には、舞が楯を好きになっていく、その過程はとりあえず描かれていたにも関わらず、なんとなく「説得力ねぇなぁこのカップルだと」と言う印象しか持てなかったのが、残念ではあるな。あと、碧ちゃんにはもっと派手な活躍が欲しかったよ。

 てな事で。最後まで俺的ベストエピソードは「ケーキ大作戦!!!」で変わらず(笑) この話、HiMEが全員集合してんだよな(^_^;)(ただしこの時点での脱落者除く(^_^;))


 てな所で。次は『月詠』あたりを行ってみるか、4月以降続行組を追いつくか(^_^;)

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