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2004.12.28

『げんしけん』第12話「組織の再構築時に発生する課題と対策」

 終わりました。実は、アニメ見始めてかなり初期の段階で原作買って読んじゃって、それ以降、アニメはあんまし楽しめなくなってたりしました。いやだって、原作の方が出来いいんだもん。マリみてに続いて、またこんなパターンかよ俺(^_^;)てな気もしますが。

 ま、最終回は、割と上手くまとめていたし、「げんしけん」が登場する部分で締めたってのは、あ、なるほど、とか思った。しかし、主役っぽい立場なのに全然主役らしくない笹原が活躍するのは、これ以降の事なので(^_^;)、もうちょい先が見たいってのも正直な所。荻上は出るとは思ってなかったので、ちょっと嬉しかったかな(^_^;)割と好きなキャラだしあの娘。

 それにしても、作画の崩れだとか、ストーリーのアレンジがイマイチだったりとか、なんでそのエピソードに時間掛けるんだ(^_^;)的シリーズ構成の疑問とか、もうちょいなんとかならんかったもんか。鼻毛は1話割く様な話では無いと思うのだがなぁ。プラモ話とカップリングとかで良かったんでは。演出はどうも、「間」を大事にしていた節があるけど、詰め込むときは詰め込んで密度上げて、メリハリ付けたっていいぢゃんか、とか思ったですよ。で、それが珍しく実践されていたのが最終回だった、と言う(^_^;) いっそ、最終回くらいの思い切りの良さが中盤にも発揮されていたら、もうちょい完成度上がった気がして、実に惜しい(だって、ねぇ…最終回で、必要な小エピソードを駆け足で描くくらいなら、シリーズ中盤で…なぁ(^_^;))

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