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2004.03.30

『北へ。〜Diamond Dust Drops〜』第11話

  原田明理、後編。予想通り、ヤな話でした(^_^;)。親父の、夢を追い続けたその最後の輝きに、娘とその知人の野郎が親父に追いつけ!とばかりに明日に向かって歩き出す、と。いやもう、予想通り。

 ちょっと予想はずれたのは、脳腫瘍煩って半年間黙ってたって事。てっきり肝臓かと思った。でも、考えてみれば頭を抱えて苦痛に耐えていたのだから、肝臓ぢゃねぇわな(^_^;)。あと、砂金そのものかいなと思ったら加工品に生まれ変わって娘に贈られた事か。ごめんよ、その遺品を手でそっと包むカットには、ちょっとばかしホロっとしたよ(^_^;)。最近、なんかアニメ観ては涙ぐんでるので、出来れば本作品では泣きたくなかったんだけど(^_^;)。でもま、幸いにして今回は特に作画に突っ込み所満載だったのでそっちに気が紛れて助かりましたが。

 しっかし、三人で砂金掘りのシーケンスでは、いつ親父が倒れるのかと、とてもハラハラドキドキでしたよ(^_^;)。頼むから、あんましハラハラさせないでクレ(^_^;)

 そんなこんなで。ま、普通にいい話でした。残念ながら先述の通り、絵がヘタレてるのと、今回の前後編に関しては予告の声優トークが余韻ぶちこわしだったので保存しとくまで至りませんが。て事で、次回、最終回。かつてのヒロインどもが集結する『怪獣総進撃』編です。つまりはあれか、ダイアモンドダスト見に自然と集まってくる、そんなラストになるのかな、と期待。

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