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2004.02.16

『R.O.D-THE TV-』第21、22話

  うわ、そんな所で終わりかよ(^_^;)

 て事で。2月後半に突入したので、スカパー先行放映版もストーリー進行しました。例によってフジテレビでの放映やDVD発売よりも先に進んでます。よって、伏せたい部分の文字は黒でGO。読みたい人は工夫よろしく。

 先に当たり障り無い事を書けば。ED変わりましたね。フジ版では2クール突入と同時に変わったらしいですが、スカパー版は21話からです。歌唱者は、読子を演じた三浦理恵子。昔取った杵柄、と言いたいところだが、ま、めちゃくちゃ上手い訳では無い(^_^;)(嫌いぢゃない、っつーか、雰囲気好きだけど)

 さて。前回、ヘリが爆破されてみんなの行方が途絶えちゃった訳ですが、そのあたりは予想通りの展開で、全員無事。て事で、仲間がぞろぞろと再集合しよか、てな展開が今回の二本だ。いや、まぁ、そんな感じ(^_^;)。なんか、毎度毎度、ジョーカー側に包囲されてるシチュエーションなので、新鮮味が無くなってるのも事実だ。いや、アニタが、以前と違う級友達に違和感感じて、思い出を取り戻す為に立つ!と言う、燃える展開もあったのに、その後また包囲されて膠着状態だし(^_^;)。1クール目は、各話ごとの完結エピソードの積み重ね、2クールは完全に連続もの、と言う風にスタイルを変えているので仕方ない事なんだが、各話毎の印象が、弱くなってる。そのあたりが残念。未だ、R.O.Dのテーマ曲が鳴り響く様な戦斗シーンも無いし(^_^;)。そのあたり、なにげに『カレイドスター』第三クールと同じような(笑)。ま、だからこそ、シリーズクライマックスには期待していたりするのだが、さてさて。

 今回の見所は、ねねねとウエンディのガチンコ会話(状況的劣勢なのに、ねねねの方が威圧的なのがステキ)と、その前の、ねねねとマギーの会話。1クール時の積み重ねを思い出すと、素で泣ける台詞をねねねが吐いたり。後は、かつてのナンシーアクションが一瞬復活した事だな(笑)。

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