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2004.02.10

平成ガメラ三部作

日本映画専門チャンネルのガメラ放映、金曜のギロンの後は一日休んで、日月火で平成ガメラ三部作の登板でした。…この順番で観ちゃうと、その世界観の違いに目眩感じるなぁ(笑)。

 平成ガメラは、特に観る必要も無かったんだけど、結局勢いで全部付き合った。何度か書いた事だが、G1とG2は、パソ通での活動も絡んで、本当に(良くも悪くも)思い入れの強い作品である。対してG3は、パソ通からほぼ足を洗い、インターネットであそび始めていた時期に気楽に観た作品で、方向性自体が好みでなかった事(^_^;)からして思い入れはほとんど無い(^_^;)。G3に関しては、ほんとにきちんと感想纏めた記憶が無いが(^_^;)、今回も、特に書く事思いつかないなぁ。当時のログとか探してみたけど、パソ通側にもほとんど書き込みしてなかった。とりあえず、現在簡単にリンク張れるのはこんな感じ→[G1][G1][G2][G3]

 そういえば、G3だけは映像ソフトの購入すらしなかったな(^_^;)。てな感じで、どうしてもつまんないを連続しちゃうのだけど、それだけだとナニなので、ちょっとだけ好きな部分を挙げておく(^_^;)。

 第一に、長峰のファンだった自分としては、長峰主役(…主役、だよな(^_^;))ってのが嬉しかった。中山忍と言う女優…と言うかB級に甘んじていた感じのアイドルには、あまり良い印象を持っていなかったのだが(『名門第三野球部』『青いブリンク』のヘタレな歌唱が第一に連想される)、G1での長峰役を観て以降は、一応「女優」として認識したもんだ(^_^;)。その長峰がG3で主役クラスに返り咲いたのは、なによりも嬉しい事。んで、当然ながら連投して来た大迫元警部補とのコンビが復活ってのは、それだけで燃える設定だった。…ま、それもこれも、G1観ていないと思い入れもクソも無いだろうが(^_^;)。
 で、ある意味、大迫と言うキャラクターを中心に据えて考えてみると、やはり平成ガメラはG2で終わって良いものでは無かった訳だし。G3で、ようやくギャオスショックから目を背けなくなるのだから(笑)。

 とまぁ、完成度は高い特撮と言う部分を抜きに本編(および設定)を評価するとすれば、個人的には長峰大迫コンビの(ある程度の(^_^;))活躍に尽きるな、て感じ。て事で。

 余談。G1とG2の公開当時の俺感想がどんなもんかと、パソ通時代に使用してたマシンのHDD内を探ってみたが、既にFDにでも移動された後だろうか、今回は確認出来なかった。ついでに関係ないログを読みふけったりして(^_^;)無駄な時間過ごしてみた本日。ああ…5年以上前の俺の書き込みって…今と比べると敬語多いなぁ(^_^;)

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