『特捜戦隊デカレンジャー』

2004.11.07

『特捜戦隊デカレンジャー』第38話「サイクリング・ボム」

 世代的には『新幹線大爆破』を想起する一編。もっとも、サブタイトルが示すとおり、チャリに爆弾、な訳だが(^_^;)。速度落としてもダメ、タイヤが地面に着いてなきゃダメ、積載重量が変化してもダメと、至れり尽くせり(^_^;)の起爆システムには笑った。

 鍵開けが得意な星人のココロの鍵を開ける!と言う赤面もの(^_^;)のネタを盛り込んでいても、ま、嫌みにならないあたりが、バンの良さですか。

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『特捜戦隊デカレンジャー』第37話「ハードボイルド・ライセンス」

 ホージー主演で70年代刑事ドラマを狙った(^_^;)一編。ロボの出撃すらありゃしねぇ、てのは大歓迎なんだが、ラストの尼さんとのすれ違いシーンは、どうなんかなぁ(^_^;)…と微妙な気分。最近の『鉄人28号』の後遺症から、俺脳内ではチェリッシュの歌声が(^_^;)

 ジャッジメント部分での演出がとても上手かった。が、やっぱジャッジメントの基準てものが非常に不透明で不気味なものに感じる今日この頃。罪状読み上げであまりの件数が挙がってくるのが常なので、ちょっと麻痺気味。ここらで、ジャッジメント関連を中心にしたエピソードが欲しいかな、なんて思ったり。ま、今回の場合、「○」だったらそれはそれで問題なんぢゃが(^_^;)

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『特捜戦隊デカレンジャー』第36話「マザー・ユニバース」

 スワンさんが留守!ロボで出撃したらメンテ出来て無くて絶不調!(笑)てな展開が妙に楽しかった一編。挙げ句にスワンさんの変身と、スワンさんファン大満足の回でありましょう(笑)

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『特捜戦隊デカレンジャー』第35話「アンソルブド・ケース」

 定年間近のベテラン刑事が、唯一解決出来なかった13年前の事件に関連して地球にやってきた。実はその目的は…て事で、お涙頂戴編。なにも考えなければ、ラストシーンのSEの使い方等、視聴後しんみり出来るんだけど、「復讐はだめ!」てな事でチョウさんを止めておきながらジャスミンさんは暴走気味に相手を抹殺かよ(^_^;)てな、最大級の疑問が残る一編(^_^;)

 ジャッジメントと言うシステムは、まぁ便利でもあるし番組の見せ場の一つと成り得てるんだけど、その使い方をもうちょい考えねばならん時期になってるんではないか?てのが、前回の金持ち連中抹殺(^_^;)に続いて感じた事だなー。

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2004.10.10

『特捜戦隊デカレンジャー』第34話「セレブ・ゲーム」

 お金持ちエイリアンの、非人道的狩猟ゲームに怒る仙ちゃん、てなエピソード。ジャッジメントを覆せるパパの介入があるのかと期待したら、無かった。そっちよりも、標的にされた猫ガキの方がメインっぽい扱いだな。出来れば数話先ででも「よくもウチの可愛い息子を〜」とか言いながら金持ちパパが手を回してきてデカレンジャーピンチ!てなエピソード希望。

 あと、スワットモードを、特に強力とも思えない敵に対して出してくるのは控えて欲しいなぁ(つまりは毎週出すとつまんない)てな印象も持った。イーガロイドが複数出てたりはしたけどさ。でも考えてみたら、スワットモードへの変身シーンって、今回が初だったっけね、ならば仕方ないかー。

 ま、そんな事よりもなによりも今回の特記事項は猫ガキの声が鉄砲塚葉子だったって事かしら(^_^;)個人的には久々に声聞いたよ(^_^;)

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2004.10.03

『特捜戦隊デカレンジャー』第33話「スワットモード・オン」

 最高のスペシャルポリスになる事は、最高のチームになる事!てな事で、バンの(ちょっと見苦しい(^_^;))突っ走りも幕。上下関係な敵と横繋がりのデカレンジャーを比較した、上手い構成ではありました。そうか…上下関係ダメだからネロス帝国は滅んだ、と言う事を言いたいのだな?(笑)

 でもー、正直、スワットモードでのアクションとか必殺技は、いまいち面白くなかった(^_^;) 結局、特訓で得られたのはチームプレイの強化とご褒美に装備、てな感じだなぁ。

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2004.09.26

『特捜戦隊デカレンジャー』第32話「ディシプリン・マーチ」

 デカレンジャー、パワーアップの為の特訓編。安易にアイテム出してパワーアップでは無く、アイテム手に入れる前に特訓必要なあたりがいい感じ。警察官が傭兵部隊の特殊訓練に紛れ込んだ?てな感じで罵倒されるあたりが良く出ているかしら。

 まぁ今回のキモはアブレラがED初出演って所だと、信じて疑わない私ですが。マッスルマッスル。

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2004.09.25

『特捜戦隊デカレンジャー』第31話「プリンセス・トレーニング」

 ウメコのそっくりさんが出現!しかもそっくりさんはトカーサ星の王女様。…とか言うアリガチなネタではあるのですが、王女の来訪目的のスケール感あるんだか無いんだかわかんないあたりがステキ。

 しかし、最近の合成技術は、CGの発達で凄くなったなぁ…とか考えながら見てしまった。いや、合成は合成だとはっきり判るんだけど、昔みたいに同一人物を同一画面に置くだけで大仕事、仕上がりも一種独特の味があって良くも悪くも印象に残る、てな事は無くなったね。…言い換えれば、当たり前過ぎて印象薄くなったなぁ(^_^;)て事でもあるんだけど。ここまで自然に見えてきたら、相手の髭をカミソリで剃る同一人物てな冒険的な絵も見せて欲しいよ(^_^;)

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2004.09.13

『特捜戦隊デカレンジャー』第30話「ギャル・ハザード」

 これまで、デカレンの前には一切姿を見せなかったアブレラが自己紹介までしちゃうと言う、ある意味重要なエピソードだったんだけど、基本はそんなギャル、とっとと見捨ててもいいよ(^_^;)と何度も言いたくなるエピソードだった。いや、視聴者は見捨ててもデカレンジャーに見捨てられては困るので、展開的には王道で安心しましたが。

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2004.09.08

『特捜戦隊デカレンジャー』第29話「ミラー・リベンジャー」

 先週の続き。ミラーマンの様な能力と、二代目キティファイヤーの様な能力(^_^;)を併せ持つアリエナイザー、ジェニオが、かつて自分を逮捕したテツに対して復讐を開始。本人に死以上の苦しみを与える、てな事で、デカレンジャーのメンバーを次々と襲い、鏡の中に閉じこめていく。残ったレッドは、ジェニオの能力の秘密を見極める役目をテツに託し、囮となって戦いに挑む…。斯様な展開の今回。ここ数話で、テツが徐々に仲間として馴染んで行く、そう言うエピソードを重ねていたが故に、燃えるものがあるシナリオでした。そういう段階を踏まえてないと、デカレンが鏡に取り込まれようが死より苦しいなんて言える筈ないし(笑)、「地球署のデカレンジャーは6人なんだよ!」てな台詞も生まれてこないもんね。

 たださぁ、これでボスもスワンさんも取り込まれていたら、もっと絶望感が出て盛り上がっただろうな、とかも思ったり。後は、ジェニオの言う「芸術」が、いまいちピンと来ないのも、残念と言えば残念だが、アレはピンと来ない方が正常なのかな(笑)

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